うさ姫の家庭菜園メモ♪【種まき】農事暦日記

だいぶ暖かくなり、こちらではもう霜の心配はなさそうです。

種を直まきにしたバジルやクリムゾンクローバーも芽が出始めました。

どれがどの植物か今のところよくわからないので、何が出てきたか楽しみです(笑)

多分バジルの芽が多そうです。バジルはシソの仲間で生命力は強そう。
今年はバジルのジェノベーゼソースを作ることが出来そうで楽しみ♪

東京では桜の開花宣言がされましたが、九州では桜の花の開花は4月1日頃だろうとニュースでいっていました。
こちらに引っ越してきて、梅の花には感動しましたが、桜がイマイチです。

梅の花は、本州の桜の花に負けないくらいに美しく、庭先で梅の花を毎日見られるのは、少し贅沢な気持ちになりました。

しかし桜については、本州の感動が忘れられません。
やっぱり九州は飛梅で代表されるように、梅の花がきれいなのかもしれません。

あくまでもうさ姫の感想ですけれど

うさ姫の家庭菜園メモ

3月24日(金)

旧暦 二月(如月)二十七日
月暦 廿七夜
二十四節気 春分
七十二候  春分第一候:雀始巣(すずめはじめてすくう)
天気  晴れ

 

◆今日のガーデニング

カサブランカの芽 1株 購入

2株作らないと、花が咲いたとき仏壇に飾れないのでもう1本増やす。
切り花ができるほどしっかりと育ってくれると嬉しい。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿はユリの花

と美人を称していうので、3種の花が一緒にきれいに開花してくれるといいが。
どんなものだろうか。

 

初めての種まき

イタリアンパセリ、バジル、八重松葉牡丹、桃色昼咲月見草、中玉トマト、トウモロコシ

イタリアンパセリ、八重松葉牡丹、桃色昼咲月見草は本当に小さい種で、くしゃみをすると飛んでいきそうなくらい小さい。まきにくい。

トウモロコシは直植え。
種の大きさの3倍ほどの深さの穴を掘って、種の角を下にして埋めました。

百均の種だからうまく芽が出てくれるといいが(笑)
二か所に植える。

 

3月25日(土)

旧暦 二月(如月)二十八日
月暦 廿八夜
二十四節気  春分
七十二候 春分第二候: 桜始開(さくらはじめてひらく)
天気  1日中雨

◆今日のガーデニング 作業無し/観察

 

牡丹、シャクヤクが芽吹き始め少しずつ成長しているのがわかる。ちょっとうれしい。


牡丹の芽が少し大きくなった。

 


芍薬の芽

 

簡単種まき

種まきというとちょっと面倒が先に立って、なかなか取り組めない。

うさ姫だけかもしれないけど、ちょっといろいろやらなくてはと思ってしまう。

思い切って簡単にやってみる。

注意することは、種まきには清潔が大切だということです。

しかし、新しくポットを用意するのも、小さい事だけど、わざわざそろえるのもまた取り組むのにネックとなる。私だけかもしれないけど。

清潔な土を使うことだけ考えた。
本当はポットも新品がよいのでしょう。

苗を買ったところで、ボットを入れるようにしきられている駕籠?をもらってくる。その中にポットを並べて、新しい培養土を詰めた。

 

 

 

種まき培土にも挑戦してみた。
種まき培土は、大きい袋のサイズが多く、容量が少ない小さいものを見つけるのにちょっと手間取る。

こちらは農家が多いからかもしれません。

普通の培養土よりも値段が高いので、購入を決心するのにちょっと時間がかかった(笑)
あまり使わないし、実際半分ほど残ってしまった。

プランターの底に鉢底石を敷き、赤玉土を敷き詰めました。この上に種まき培土を入れます。プランターは百均で108円で購入したもの。

左の線上に指で線に彫ってあるのが、すじまき。今思えは、割りばしでまっすぐの溝を作ればよかった(笑)

奥の点になっているのが点まきで、そこに2~3粒の種をまきます。

今回はバジルとイタリアンパセリをすじまきにして、松葉牡丹と昼咲月見草はとても種が小さいので(砂粒より小さいくらいです)指で穴をあけできるだけ少量の種をまき、土をかぶせました。

バジルとイタリアンパセリの種は、光が好きな好光性種子(こうこうせいしゅし)で、土の上に直まきして放っておいても大丈夫な種です。だからあまり土をかぶせず光が当たるように浅く種をまきます。

シャワーの口のジョウロで優しく水をたっぷり与えます。今回はじょうろの水がうまく撒けずに種が流れてしまったかもです。

もうちょっと良いジョウロを買わなくては(笑)どうなるだろ。それくらい種まき培土は軽いので水を撒くときは優しく優しく水をまきます。

芽が出るまでは毎日水をやります。

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