季節の感じ方マガジンについて

はじめまして。
月暦うさ姫(つきごよみ うさぎ)です。

「季節の感じ方マガジン」の編集長です。
どうぞよろしくお願いします。

「季節の感じ方マガジンって何?」と思われた方も多いと思います。

あなたは季節のズレを何となく感じていませんか?

昔は自然農法で、何の花が咲くと
この作物の種をまくとか
共作によって、作物の病気を防げたり
虫が付くことの予防となったという

受け継がれた農法があります。

無農薬とはいわなくても
減農薬野菜を作る試みをしよう

お月さまも陰暦だけでは
どうしても季節がずれてしまう。

それを補うのが、中国から伝わった
太陽暦が基本の24節気という考え方です。

しかしこれでも日本の四季とは少し
ずれてしまうということで

その後、雑節という考え方が
経験則から表れます。

節分とか八十八夜とか。

ヨーロッパにも似たような考え方があり
月の暦があったそうです。

これによってハーブティーを
四季で楽しむこともできそう。

こちらの田舎では
味噌の作り方講座をしている
お年寄りもいます。

西洋にはポプリという香りの
文化もあり、今は日本でもアロマが流行しています。

日本の四季を楽しむということはどういうことか?

日本の四季と西洋の四季を
うまく融合させ、楽しむ家庭菜園やガーデニングを

提案していきたいと思います。

小さな家庭菜園でも、日本の四季を感じながら
楽しむことができるのではないか?

また、歳時記の中でも
お彼岸には春の牡丹餅、秋のおはぎなど

季節や節句を祝い楽しむときの
料理もあります。

それぞれの収穫は、季節にどんと一気に
作物が収穫されます。

作物の保存方法や季節の料理
薬膳的な効果効能を説明しながら

家庭療法的にこう使うといいよとか

四季を楽しむ、ホームパーティー

テーブルコーディネートの楽しみ方など
紅茶の文化と日本茶の文化など

女性の感性でどうわくわく感を表現できるかは

これからの課題ですが、どんどんテーマが広がっていきます。

楽しみにしていただけると嬉しいです。

月暦うさ姫