二十四節気【春分】前後3日の7日間がお彼岸

彼岸は春と秋にあります。
今回は春分の日、春のお彼岸です。

日本のお彼岸の習慣としては、彼岸の入りから7日間の間に家族でお墓参りをます。

グレゴリオ暦、現在のカレンダーの起点も春分をゼロとして、ここから始まります。
キリストが復活した日。

復活祭。イースターの決め方は、春分の日から一番近い満月の後の日曜日とちょっとややこしい決め方ですが、キリスト教にとってはとても重要な日です。きれいに絵が描かれた卵が有名です。

お彼岸に食べる牡丹餅とおはぎの違いは面白いです。

お彼岸のうさ姫のお彼岸の7日間の菜園メモ農事も同時に書いておきます。

 

春分の日とお彼岸について

春分の日を「お中日(おちゅうにち)」とし、前3日と後3日がお彼岸となる。

 

春分の日も、秋分の日も、昼の長さと夜の長さが同じとされる日。
真東から太陽が昇り、真西に太陽が沈む

 

西に極楽浄土があるといわれ、夕日に向かって拝むとご利益が得られるそうです。

 

西遊記でも西方浄土(さいほうじょうど)を求めて、三蔵法師が孫悟空らをお供として旅に出た。
夕日に向かって旅をしたのでしょうか?

 

特に真西に沈むお彼岸の頃は、より高い功徳が得られるのだろうか(笑)

 

 

牡丹餅とおはぎ

 

お彼岸の時のお供えとして最も知られているのが、牡丹餅とおはぎです。

 

同じものを、牡丹餅とも言い、おはぎともいう

 

この違いは、あんころ餅の丸い形が、春の花、牡丹の花の形に似ているから。
おはぎは、粒あんの粒々が、秋の花、萩の花の小さな花に似ているから。

おはぎは、“こしあん”では成立しませんね(笑)

だって、“つぶつぶ”がないんだから

 

小豆(あずき)は秋に収穫されるので、秋は「粒あん」の「おはぎ」で。

小豆を春まで貯蔵すると、小豆の皮が乾燥して固くなるので、皮を取り除き「こしあん」にして「牡丹餅」を作るのだそうです。

 

なるほどなぁ~

 

春分の日とお彼岸7日間の菜園メモ(農事暦)

 

3月17日(金) 彼岸の入り

旧暦 月(如月)廿日(はつか)
月暦  廿日月 (更待月 ふけまちづき)
二十四節気  啓蟄(けいちつ)
七十二候 啓蟄 第三候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
天気  晴れ 気温:20/7

 

今日は彼岸の入り、義理の妹が墓参りにやってきた。
律儀な人で、必ず、義父、義母の祥月命日にはやってくる。

 

 

3月18日(土)

旧暦 月(如月)二十一日
月暦  廿一夜
二十四節気  啓蟄(けいちつ)
七十二候  啓蟄 第三候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
天気  天気:曇り 気温:17/8

 

3月19日(日)

旧暦 月(如月)二十二日
月暦 廿二夜
二十四節気  啓蟄(けいちつ)
七十二候  啓蟄 第三候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
天気  晴れ 汗が出るほど暖かい

 

◆今日のガーデニング

水やり:ほぼ全部

購入
カサブランカ(白ユリ)
ビオラ
フランシスウィリアムズ(半日陰用)
カサブランカの芽

 

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花

美人を表現した言葉だが、芍薬、牡丹、ユリの花の3つ揃えた。
全部無事に育って花を咲かせてほしい。

カサブランカの芽

 

料理:食用花:パンジー&ビオラのクルトンサラダ

自家製レタス
ベビーリーフ
壊れたクラッカー
パンジーとビオラ

塩レモンドレッシング

 

とても彩がきれいだけれど、少し食べるのに勇気がいる。

パンジーやビオラは、塩気があってそんなに不味くはないけれど、後から苦味がくる。

ハーブ、ナスタチウムよりも苦い。

 

料理:フキノトウの天ぷら

庭先にフキノトウがあったので、摘んでフキノトウの天ぷらを作る。
新玉ねぎのかき揚げとともに、お昼に食べる。

フキノトウは、天つゆと一緒に食べるとほどよい苦みがあって美味しい。
大人の味

気分としてはかなり贅沢です。


蕗の薹(ふきのとう)

 

3月20日(月)春分の日 春分点

旧暦 月(如月)二十三日
月暦 廿三夜
二十四節気  春分
七十二候  春分第一候:雀始巣(すずめはじめてすくう)
天気 午前中 曇り、 午後 雨

◆今日のガーデニング

午前中:写真撮影
トウモロコシ種 購入

 

イチゴが実をつけた。
いちごが2個身になっている。
きちんと育って、私のお口に入ってほしい。

赤くな~れ!

楽しみ!

 

3月21日(火)

旧暦 月(如月)二十四日
月暦 廿四夜
二十四節気  春分
七十二候  春分第一候:雀始巣(すずめはじめてすくう)
天気  午前中 小雨、午後 晴れ

 

料理:フレンチトースト

ナスタチウムの花がよく咲いてくれる。
今日は、ホテル用のフランスパンでフレンチトーストを作る。

ナスタチウムの花を、添えて飾る。
これだけで、ちょっと気分がオシャレ

 

 

3月22日(水)

旧暦 月(如月)二十五日
月暦 廿五夜
二十四節気  春分
七十二候  春分第一候:雀始巣(すずめはじめてすくう)
天気  晴れ

今日のガーデニング

水やり。
私が好きなカクテルという名のバラが元気がない。
今日は全体にHB101に与えた。

肥料をやった日は一目でわかるようにしておかないと、間隔が解らない。

まとめに今春の苗を一覧にした。

追肥について考える

昨日が雨のため、水やりは必要なし。

改めて、追肥について考えてみた。

活力剤と肥料は違う。
追肥は、もみ殻やぼかしが理想

2週間に1回のものや、花が終わった時に与える。
やっぱり植物により違う。

楽なのは液体肥料だけど、有機肥料の液体肥料は何が良いか?
固形の有機肥料は?

HB101は、天然素材の植物活力剤だという。
しかしこれ一本で、無農薬野菜が作れることも事実。
本当に植物が元気になるし、トマトも美味しくなる。

野菜プランターについては、HB101で育てようと思う。
高いのでおススメしているわけではないが、目に見えて生き生きするので、使ってみるとよくわかります。

自然栽培は、もみ殻を苗の周りにまくが、もみ殻の方が手に入りにくい。
というより販売はされていない。

有機肥料、野菜の肥料、花の肥料、発酵肥料などはよく見かけるが、もみ殻は見ない。
今は、お米の精米をするときにでも持って帰ることはあまりできない。

精米所が持っていく。
普通は要らないし。スーパーでは精米された白米が当たり前だ。

自然農法では、苗を植えたとき周りにもみ殻をまいて、その上に草マルチや藁(わら)でおおってグランドカバーをして土が乾かないようにしている。

今のマルチは黒いビニールで畑の畝を覆っている。
NHKの「野菜の時間」でも、そう教えてくれる。

 

3月23日(木)

旧暦 月(如月)二十六日
月暦 廿六夜
二十四節気  春分
七十二候  春分第一候:雀始巣(すずめはじめてすくう)
天気  一日中雨

2017年彼岸は23日で終了

まとめ

春分の日のことはもう少し別に書こうと思います。

毎日天気や農作業をメモするのも、けっこうむずかしい。
うまく言葉にできない。忘れることが多い。

文章をまとめて書くのと、メモするのとは違うみたいだ。

忘れずに、事細かく書いていくことは後の資料としてはとても大切なのに、細かく記入していくことは、面倒で大雑把にしたくなる。

しかしこの大雑把を詳細に変えていくことはとても大切だと実感。

 

2017年春の苗まとめ

オールドローズ 1株
サルビア    2株
ラベンダー   2株

ミニローズ   2株

牡丹 1株
芍薬 1株
カサブランカ  1株

ルピナス    4株

スペアミント  3株
ナスタチウム  7株
サニーレタス  6株
ローズマリー  6株
ゼラニューム  2株

プチトマト赤 2株
プチトマト黄 2株
大玉トマト  2株
ハウス桃太郎 2株

西洋オダマキ 2株
風鈴オダマキ八重 3株
フランシスウィリアムズ  1株
アネモネシルベストリス  6株


アネモネシルベストリス、一目惚れでした(笑)

クリスマスローズキャロル 3株
ビオラ    7株
パンジー   7株

種類

バジル
チャービル
イタリアンパセリ
クリムゾンクローバー
トウモロコシ

2月から3月に購入した苗です。
思ったより多いですが、ガーデニングの風景からみるとそれほどの量には見えない。

その他、培養土、肥料、フラワーゲート、プランターなど

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